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速読歴

実は速読をみにつけたいと思ったのは初めてではなく 4回目。  最初は速読なるものがあることを知った中学生の時。 マンガか、アニメか、TVショーか、 何で読んだか、何で見たのか、全然おぼえてないけど ものすごい速さでページをめくり、 あっとゆうまに1冊の本を読んでしまう。 そんな姿をみて単純にかっこいい!と思って じぶんも出来たらなあとやってみた。 当たり前だけど出来るわけがない。 天才的な頭脳と才能がないと出来ないと勝手にあきらめた。 2回目は高校生のとき、 日本に来て「速読道場」なるものがあり、 訓練で手に入るものだってコトを知り、 やってみたいと思ったのだけど、 月謝が高かったのと、寮に入ってたのであきらめた。 (動機は中学生の頃と一緒。) 3回目は30歳の時に 会社に出向する機会が有って (通常は自宅で仕事をしています。) 通勤の時間がもったいなく思えたので はじめた読書がきっかけで、 動機は今と同じで沢山本が読みたくなったから。 そして、このときは 色々な速読に関する本をちょこちょこ読んで 実際にやってみたりもした。 けど、中々、できるようになることも、 続けていても出来るようになることもイメージできなかったので 徐々にやらなくなって忘れてしまいました。 そして、今回が4回目 今回、また速読に挑戦しようとおもったのは ある動画がきっかけでした。 つづく

速読をみにつけたい理由。

僕が速読をみにつけたい理由は とにかく本を沢山読みたいのだけど、 これ以上読書の時間は増やしたくない。 出来るだけ読書時間は増やさずに 沢山の本を読めたら最高だと思ったからです。 もう少し正確に言うと 僕は1日の中でやりたいコトが沢山あります。 皆さんもそうだと思いますが、 マンガを読みたい、ゲームもしたい、 映画も観たい、絵も描きたい。 そして本もよみたい。 やりたいコトがふえて、それを全部やろうとすると 当然1つのことに割ける時間が少なくなってしまいます。 そこで、やりたいことを沢山やって 且つ、時間は使わない方法はないかと いろいろ考えたんですが、 ゲーム、映画、などはこちらがいくら急いでも 作品が進んでいく時間が変らないので時間を削るのは難しい。 絵を描くことは物理的なスピードを上げることになるので、 時間を削り急いで描く事はそのままクオリティーに直結してしまう。 次に考えたのは、 仕事、食事、睡眠などの時間を削る事。 食事に関してはそもそもそんなに時間をかけていないので、 削ったところで大して時間が増えない。 睡眠は学生のときに、削りまくって いろいろ生活に支障が出て結局よくないという事がわかっているので、 削る気がそもそもない。 仕事に関しては個人事業主なので、 ある程度融通が利くのだけど、それでもあまりに削ると 本を買うお金を稼げなくなってしまうので限界がある。 (仕事時間を削る事はこれはこれでおもしろいことが出来そうなので また違うブログとかで書いてみたいとおもう。) 結局、読むスピードで楽しめる量を調整できるマンガを含めた読書で 時間を生み出すのが一番良いのではないのか?という結論に至ったわけなんです。

速読をみにつけたい。

このブログは速読をみにつけたい僕が とある速読方を試し、実践していく、 それを記録してくブログです。